大切な住宅を長持ちさせるコツ|ネズミ駆除の必要性

アシナガバチに困ったら

一軒家

アシナガバチの特徴

アシナガバチはスズメバチよりは攻撃性が低いです。巣に急に近づいてハチを驚かせたり、刺激を与えたりしなければ、攻撃してきません。巣は育房がいくつも集まったような楕円形の形をしています。巣の形が穴がスズメバチと違うので見分けがつくでしょう。アシナガバチ駆除は自分でもできますが、刺されるとアナフィラキシーショックの危険がありますので、十分に注意して行ないましょう。まず白い服、白い帽子でなるべく露出を少なくします。ハチは黒い物を攻撃する習性があります。髪の毛、瞳なども攻撃されやすいです。防護ネットのついた帽子があると安全ですが、マスクやゴーグルで顔を守るのも良いでしょう。巣から3メートルほど離れたところから殺虫剤をスプレーし、蜂が出てきても30秒位はスプレーし続けます。巣を落とす時は棒などで行ない、刺されないよう気をつけましょう。

生態に合わせて駆除を

アシナガバチ駆除をするなら、まだ巣の小さい春の時期にしてしまうのが一番です。まだ働きバチが羽化していないので、攻撃性も低いです。木の枝、軒先などに巣を作りやすいので、小さなものを見つけたら早めに対処しましょう。働きバチが活動する7,8月は攻撃性が増します。アシナガバチ駆除をする時間帯を夕方から明け方にします。蜂は昼行性の生き物なので動きが鈍くなります。ただ、暗くなるとこちからも蜂が見えずらくなりますので気をつけましょう。慣れていない場合は真っ暗になってからは避けた方が良いでしょう。懐中電灯を使う場合は赤いセロファンを張っておくと蜂が寄って来づらいです。アシナガバチ駆除には一般の殺虫スプレーも効果がありますが、蜂専門のものを使った方が確実です。長い時間噴射した方が効果があるので予備を用意しておくと安心です。